今年の秋田100キロは①

いわきサンシャインの惨敗から2週間
雪解けとともに春からのレースの受付も始まってきました。
我が家は私が6年前からウルトラに目覚めたことで なんとなく そこを中心に
レース予定が組まれています。

いわて銀河を3回完走して 次は秋田だと意気込んでいた矢先に
半月板損傷(;´・ω・) それでも出走した初秋田は60キロ付近で気持ちが切れ,
娘が生まれてさらに練習不足になった昨年の秋田は早々に気持ちが切れ,
50のエイドで帰ってきました。

さあ 今年こそは秋田を制覇(今年も秋田にチャレンジ)と 
当然のように思っていたところです
(相方さんも娘を連れて今年も応援に行くつもりでいてくれています)。

しかし 今回のいわきを3時間30キロで腹痛によりリタイヤしたことにより
ちょっと 考えないといけないかなと

出場するからには 完走をすることが第一の目標です。
完走が出来なくても 最後まで諦めずにチャレンジすることも目標です。
しかし ここ2年間は 完走はおろか 気持ち切れが続いています・・・
ということで 頭の中での若干の整理と考察を

1 半月板 損傷後真面目なフルは4回(いわき・北海道・いわき・いわき)でサブ4は損傷後直近のいわきのみ (昔の練習の貯金はもう残っていません)
2 練習量 残業と娘のお風呂により夜ランは壊滅。四月から相方さん職場復帰。練習時間の大幅増加は見込めない(朝ランは苦手なもので)
3 気持ち 初秋田で初リタイヤをしてからリタイヤに関する罪障感が低下(完走したい気持ちより早く家に帰りたい気持ちが圧勝)
4 応援者 相方さんと1歳児が応援予定。相方さん車移動は近距離限定につき縦貫鉄道利用(おむつ替えとかどうする。去年より大きくて動く分・・・)
5 三連休 我家は秋田へは前後泊。三連休がウルトラに消えます。今年参加だと相方さん3年連続。貴重な連休を潰させてもよいのか(来年も再来年も三連休的な予感 混むかな)

考察
・123から 今年の完走の可能性は高いとはいえない。
・完走が出来ない場合 来年も出たいと云う可能性が極めて高い。
・その場合 相方さんは4年連続 娘さんは3年連続(しかも物心なし)のお付き合い
・4は私一人で行けば解決だが 5の抜本解決にはならない(三連休の家族対応不可)

で 2,3日真剣に考えた結論は





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